みなさんご機嫌いかがですか?
今日のお話は、ベジタリアンと精進料理のお話。
世の中には菜食主義の方やビィーガンのように厳しく食事の制限をしている方がいらっしゃると思うのですが、そういう方達にとっては日本の精進料理は安心して食べられるお食事のひとつなのではないでしょうか。
ただ精進料理っていうのはやっぱり主義主張とかポリシーとかいうものではなく、一つの文化というか宗教観を反映したものの一つと考えると、食事としても側面もありながら、決してそれだけではないのではないかと思わされます。
バックグラウンドが仏教というか宗教に根差したお食事ということになるので、その食事をするということも一つの学びというか、その修行の一つなんでしょうね。
だからただの食事ではないので、食感が嫌だから残すとか、食器に食べ物のクズを残してしまうとかそういうことはちょっと違うのかなと思います。
私なんかは純粋培養の日本人なので、キリスト教とか特に一神教の考え方がなかなか理解できなかったりします。理解したいとは思うので、調べたり学んだりはするのですが、やっぱり芯のところはああそうかって腹落ちするところまではなかなか難しい。これってびんかの違いがそうさせてたりもするんじゃないでしょうか?
そうなると精進料理をただ食べるということだけではなく、一つの文化を体感してもらうという意味合いも大切なのかもしれません。
精進料理っていうものに対するその仏の心というか、食事をするっていうことっていうのは、決してその食事をするというだけではなくて、生き方みたいなものも反映されているんだなぁって思ったりいたしました。
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みなさんご機嫌いかがですか?
令和5年5月13日 コロナが5塁になったことを受けて「神田祭」が開催されます
我が家は主人の会社が神田明神の氏子さんで、よくお手伝いに行くのでご縁があります。
実際にお祭りに参加したいのはやまやまなんですが、やっぱり観戦に危険を考えてあの人混みは避けることにして、YouTubeでライブを見させていただいています。
この祭りを皮切りに、コロナで自粛されていた全国各地のお祭りが再開されることでしょう。
やっぱりお囃子を聴いたり、御神輿の掛け声を聞くと日本人のDNAなんでしょうか、血が沸き立つというかワクワクするというか不思議な気持ちに襲われます。
日本人の文化としてずっとあるからなのか、あとはやっぱり、そこに何かがいるなっていうのがわかる。
神様がいるから人がそれを思い願う、慕うということよりも、人がいるからそこに神がいるような感覚っていうんでしょうか。
人のエネルギーっていうか、そういうものも感じられて非常に面白いなと思ったりしております。
皆さんも、御縁のあるお宮ってあると思うんですよ。
例えば自分が生まれた時に近くにあった産土神社であったり、自分の今お住まいの地域にある、この地域を見守っている神社であったり、そういうお宮とは、きっと御縁があって守ってくださっているはずなので、お祭りがあったらぜひお出かけになると、自分の魂のガードが固くなるというか、清々しい気持ちにもなったりしますから、ぜひ行ってみられたらいいんじゃないかなと思います。
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